支部だより(会報掲載分)


誠之館同窓会会報に毎回「関西(京阪神)支部だより」を掲載していますが
このうち、第10号(2003年) ~ 第16号(2009年) の分を再掲します

第 [ 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 ] 号

誠之館同窓会会報 第16号 (2009年)
京阪神支部だより

昭和48年卒 吉岡 寿扇
 
『懐かしい学生時代にタイムスリップ
 若き日の学生時代を思い出そう』

 
 昨年11月2(日)、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで京阪神支部の第27回総会か開催されました。
 
 明るくモダンなキャンパスに集った同窓生は90余名。本部から鈴木会長、河本幹事長、右佐林事務局長と、母校から古川校長を来賓としてお迎えし、午前11時から総会の部が大学の講義室で開かれました。古川校長から学校の近況や生徒たちの最近の活躍についてのお話があり、「誠之館」の伝統の復活を目指して教職員の皆さんとともに懸命に取り祖んでおられることがよく伝わってきました。

 
 続いて「模擬法廷」教室に移動し、記念講演「裁判員制度について」を拝聴しました。ご講演下さった同大学法学部の角森正雄教授は、この方面がご専門ということです。岡田幹事(同大法学部教授・昭和47年卒)とのご縁で実現しました。ご存知の通り、裁判員制度が今年五月二十一日からスタートしますと正直、法律や裁判など門外漢の者にとっては、対応に少々不安を覚えるところであります。そのような時期、今回、角森先生は実際的な内容をお話下さり、解りやすく、また臨場感ある舞台設定か生きて、聴講者に大変好評でした。タイムリーな好企画でした。この場をお借りして、あらためて角森先生と同大学関係者の皆様に御礼申しLげます。講演の模様を写真で載せました。
 
 さて、講演で頭を満たした後は、お腹と心も満たそうということで懇親会に移りました。会場は、キャンバス内にあるホテル直営のレストランで、窓外に神戸港を望みそのまま沿岸遊歩道にも出られるという、思い出話を語るには格好のロケーションでした。歓談も大いに盛り上がり、年配の卒業生や現役の阪大生など次々と挨拶に立ち、まさに老若混交の和やかなひと時が過ぎました。最後に第一校歌と応援歌とを合唱し、次回平成22年の再会を約してお開きとなりました.
 総会の模様は、京阪神支部のホームページ (http://www.seishi-kansai.com/ )に写真とともに掲載されております。どうぞご覧ください。
 
 今回幹事を担当させて頂きましたのは、昭和47年・48年の卒業生です。大学のキャンパスを使わせて頂き、平成生まれのフレッシュな卒業生の参加もありました。そのようなことで、参加頂いた同窓生の皆様に少しでも若き日の学生時代の思い出がよみがえり、心の中の卒業アルバムに残るものがあれば幸甚です.

 
 最後になりましたが、今総会を開催するに当たり、ご協力、ご助言を頂いた関係各位の皆様に御札申し上げます。
 

2009年3月9日

誠之館同窓会会報 第13号 (2006年)
京阪神支部だより

幹事長 豊田 亘博
(昭和36年卒)

 京阪神地区には2,000名を越える同窓生がおり、2年に一度、福山誠之館同窓会の京阪神支部総会を開催しています。 今年の第26回総会は11月18日(土)のお昼前から新阪急ホテルの地下一階にあるレストラン「オリンピア」で予定しております。会場は大阪駅前・阪急梅田駅の両どなりにあり、とても足の使の良いところです。

 現在、昭和45年卒業(桑田哲夫年度代表幹事)と昭和46年卒業(内藤博仁年度代表幹事)の方々が中心になってその計画を立ててくれています。写真は打ち合わせ会のひとコマです。


京阪神支部役員と昭和45年卒業幹事の打合せ会(平成18年3月5日)

 福山誠之館同窓生の皆様には多数、ご参加いただき親睦を深めていただきたいと願っております。

【京阪神支部役員】

 支部長   佐藤 忠司  (昭和31年卒)
 副支部長  羽原 義人  (昭和31年卒)
   安福 忠晴  (昭和33年卒)
 幹事長  豊田 亘博  (昭和36年卒)
 副幹事長  門田 俊夫  (昭和40年卒)
   佐藤 雄一  (昭和41年卒)
 会計幹事  友滝 寛子  (昭和45年卒)
   藤原 敬子  (昭和45年卒)
 会計監査  後藤 隆美  (昭和45年卒)
   山村 行仁  (昭和50年卒)
     
 顧  問  細羽 由三  (前支部長)
   今福  久  (前副支部長)
   三好 一雄  (前副支部長)
   橋本 年一郎  (前幹事長)

誠之館同窓会会報 第12号 (2005年)
京阪神支部だより

副支部長 安福 忠晴
(昭和33年卒)

 毎回隔年に行う京阪神支部総会(第25回福山誠之館同窓会を楽しむ会)を、昨年11月、大阪北区東洋ホテルで140名余の参加を得て実施することが出来ました。福山本部からは、鈴木会長、河本幹事長、右佐林事務局長のご臨席と新規ご就任の下埼校長先生にもご来臨いただいて、建学150周年の記念すべき年を飾るに相応しい京阪神地区での集いとなりました。遠い東京や福山からも多くの同窓生がご参会くださり、京阪神地区の立地条件もあって、同窓会の輪に拡がりを見ました。

 今次は昭和43年・44年卒業の皆さんに年度幹事として企画・運営一切を担当願いましたが、いろいろ工夫していただいて「斬新な講演会」「誠之館創立・円部正弘公の紹介ビデオ放映」「150周年記念・校歌、応援歌集CDの配布」など、時宜を得た企画で、意義深いものとなりました。 永い歴史と伝統に根ざしつつ、新しい時代に雄飛する福山誠之館高校の今後に期待すると同時に、同窓会活動も「タテ・ヨコ」時空を越えて全員のご協力を頂きながら拡充したいと存じます。

 先般、支部役員・幹事による反省会を実施しましたが、更に当支部としては「関西同窓協議会」(関西在住の広島県高等学校同窓会のつどい)に加入させていただくことと致しました。同窓会の質・量の充実を図る所存です。

 今後とも支部役員一同、心新たに活動の充実に努めたいと存じますので、同窓会本部・各支部・同窓生各位には、益々ご指導・ご協力をお願い申し上げます。

誠之館同窓会会報 第11号 (2004年)
京阪神支部だより

幹事長 豊田 亘博
(昭和36年卒)

 関西地区では2年に1度、福山誠之館同窓会の京阪神支部総会を関催しています。今年の第25回総会は11月20日(土)のお昼から「東洋ホテル」において予定しております。会場は地下鉄御堂筋線の「中津駅」に直結しており、新大阪駅からも足の便の良いところです。

 現在、43年卒(今川博文年度幹事)と44年卒(漬田偉文年度幹事)の方々が中心になって計画を立ててくれています。目玉となる講演には、国立民族学博物館教授のハ杉佳穂先生(43年卒)に『日本人の考え方のくせ一地球の裏側から見た日本』と題して話していただきます。八杉先生はマヤ文明の研究で特に有名ですが、最近、世界思想社から『チョコレートの文化誌』という著書も出しておられます。

 同窓生の皆様には多数、ご参加いただき親睦を深めていただきたいと願っております。

誠之館同窓会会報 第10号 (2003年)
京阪神支部だより

支部長 佐藤 忠司
(昭和31年卒)

 昨年10月、第24回京阪神支部総会を大阪梅田・新阪急ホテルで開催いたしました。福山本部から岩崎会長・鍋島幹事長・門田事務局長、山代校長にご出席をいただき、遠隔地からの同窓生を含め140名余の参加者で盛大に催すことができました。

 総会では、山代校長による力強いご講演、本部役員諸兄から『150周年』にむけた決意などを拝聴出来て、日頃離れている母校への思いも新たに、出席者に感銘を与えていただきました。心から御礼申し上げます。

 今回は、昭和41年・42年卒業の方々に当番幹事として企画・運営一切を担当いただきましたが、円滑且つ楽しく進行いただきました。又、当支部ここ暫くの懸案であった「出席者数の増大・財政の安定」など、課題解決にむけ貢献していただきました。

 更に当総会にて、10年の永きにわたり支部活動・運営を支えていただきました主要な役員の方々が新しいメンバーーと交代いたしました。前役員の方々には大変ご苦労をいただきまして感謝いたしております。なお、前役員4名の方には引き続き顧問としてご支援いただくことになりました。

 新メンバー一同、心新たに精励・努力いたしますので、同窓会本部をはじめ各支部・同窓生各位には益々のご指導ご協力をお願い申し上げます。

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