第1回福山ミステリー文学新人賞 国内外から91作品応募

『 広島県福山市出身の推理小説作家、島田荘司さんが受賞作品を決める「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の第1回募集が締め切られ、国内外から91作品の応募があった。受賞作は今年10月に発表され、来年3月に出版される予定。

 賞は、島田さんの提案で、新人作家の発掘と福山の知名度アップを目的に、市などが実行委を組織して創設。長編ミステリー作品を対象に昨年4月末から募集したところ、今年5月10日の締め切りまでに計91作品の応募があった。

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 作品は一般公募の選考委員20人による1次選考、出版社の編集者による2次選考を経て、4~5作品に絞り込み、島田さんが受賞作品1つを決定。協力出版社の講談社から出版される。

 実行委では「予想を大きく上回る応募があり、福山の知名度アップという目的の一つは一定程度、果たせた。第2回、第3回と継続させ、福山発のミステリーがベストセラーになれば」と話している。

 2008/5/20 MSN産経ニュース 』

つい先日、福山は「ばら祭」で大いに盛り上がったとのことですが、これからは「ミステリ作家発掘の町」としても知名度があがるといいですね。

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