恩師の中の恩師(入試カンニングに思うこと)

昭和34年卒業の三浦淳宏さんから
 『恩師の中の恩師(入試カンニングに思うこと』
と題して投稿いただいています。ごらんください。

昭和34年卒業の三浦です。

「試験監督 朝刊拡げ 閉じず読み切る 恩師あり」
もう半世紀前のことですが、化学担当の先生が「気持があればみんな平等」という社会科の分野を身をもって示されていました。

カンニングをした当人ばかりを責めるのはチト片手落ちと思います。試験監督の費用は税金で支払われたはずです。もし、二人の警官が警戒中にその場で窃盗事件が発生した場合、警戒中の警官が先ず咎められるのが当たりまえですよね。

ところで、いまどきの高校生は女子の方が肝っ玉が座ってるようで…
「白紙答案 名前はハート ドコモ番号の 女高生」
後で「この電話番号は母親のと?」正してみました。

因みに私は工高の講師をしております。

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