本日の中国新聞に誠之館高校生の募金活動の記事が掲載されました

 東北地方沿岸部を震源とした、「東北関東大地震」 。発生の直後には、16年前の 「阪神大震災」 の時のことが脳裏をよぎり身体の震えをおぼえましたが、時間の経過とともにそれをはるかに凌ぐ規模と判明。「想像を絶する大津波」 の映像を見て絶句し、更に 「原発の驚異」 も重なって言葉もありません。
 「東北関東大地震の被災者のみなさまには心よりお見舞い申し上げます
 
 
 さて、表題のとおり、我が母校の後輩たちはこうした被災者救援のために福山駅周辺で募金活動を行なっており、その模様が本日の中国新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。
  ◆ 誠之館高生が被災者支援募金 – 中国新聞 2011年3月15日

 
以下、記事より一部抜粋 (全文は、上記のリンク先からどうぞ)

 『 誠之館高生が被災者支援募金

  福山市木之庄町の誠之館高3年生約80人が15日、東日本大震災の被災者支援のため募金活動を始めた。被災した仙台市の東北大へ進学する菊地耕平さん(18)も街頭に立った。企業や市民グループによる義援金協力の輪も広がっている。
  ・・・
 』

 
下の写真は、管理人の属する「45会」経由で送っていただいた募金活動の模様を撮影したものです。

 
 誠之館同窓会のみなさん、今回の震災は被災者のみならず日本全体に大きな影響を及ぼす大災害です。個々人のできることはささいなことかもしれませんが各々の事情に合わせて救援・復興に取り組もうではありませんか!
 

<昭和45年卒(45会)のみなさんへ>

下記のリンク先に「45会専用サイト」があり、この大地震関連の記事のほか、多数の記事や写真などを掲載しています。
(ID、パスワードが必要ですが、説明をご覧になればわかると思います)
 ◆ 45会専用サイト(入り口)

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