預金解約 その訳訊かれ 右の小指を 立てました

 三浦淳宏さん(S34卒)から「投稿フォーム」経由で近況のお便りをいただきました。

 私がこの街に来て半世紀が経ちました。
当時は歩いて10分程の処にある銀行が一行だけでした。
 現在は近くに郵貯銀行の他にもいろんな金融機関ができました。
最近、体力の衰えを感じて、当初から取引をしているこの銀行に出向くのが苦痛を感じるようになってきました。
 仕方なしに、少しづつ預金を近所の金融機関に移しています。
本日、少額ですが老後の為にと思って預金した定期預金を解約しました。
 すると、女性行員が申し訳なさそうに「このお金は何に御遣いですか?」と尋ねました。
 まさか、「他の銀行に預け替えます」とも云えないので、咄嗟に「右小指を立てて「これです」と、応えると・・・彼女は暫く間を空けて大笑いをしました。判ったようでした。ふふふ 
でも、上司にどのように報告したのでしょうかね・・・

PS:次回はチッョとまじめに、本業の電気屋としてのレポートの「電気自動車に乗って半年が経過しました」を送信の予定です。

※ みなさまからの「投稿フォーム」経由でのお便りもお待ちしております。

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