あこがれの地「南極」で越冬隊員の命を守る

 関西支部の山崎さん(S29卒)から岡田豊医師(S59卒)に関する情報をいただきましたのでご紹介します。

 多くの方が既にご存知の通り、岡田豊さんは本年度の同窓会福山本部の記念講演の講師を務められ、その模様を収めたムービーをこのサイトでも公開いたしました。今回ご紹介するのは日経BP社の日経メディカルオンラインに掲載された記事についてです。

以下は記事より一部抜粋したものです。
全文は上記の元記事またはPDFファイルをご覧ください

日経メディカルオンライン 2010. 8. 24

“めずらし医”を探せ! Vol.2

あこがれの地「南極」で越冬隊員の命を守る

南極観測隊 同行医

第51次南極地域観測隊の越冬隊に参加中の岡田氏。後方に昭和基地が見える。2009年11月24日から2011年3月19日まで滞在する予定だ。

 
 南極の大地に立つことは、岡田豊氏の小さいころからの夢だった。「ロアルド・アムンゼンやロバート・スコットの南極点への到達競争、白瀬矗(しらせのぶ)の南極探検などの話に触れるたびに、絶対に行きたいと…」

 そんな岡田氏は大学卒業後、消化器の外科専門医として11年間勤めたが、プライマリケアの道を究めるため、西表島の診療所に赴任した。7年後、島で南極越冬隊の一般公募を知る。「『7年にわたる離島医療の経験を南極で試したい』『夢だった南極に行きたい』という2つの願いをかなえたいと思いました」
 ・・・

カテゴリー: 0.全ての記事, 1.同窓会情報, 3.誠之館OB情報, 【S59卒】, 【関西支部以外】, その他OB タグ: , パーマリンク

コメントは停止中です。