「漫画で学ぶ老中・阿部正弘」が出版されました

 誠之館の創始者である「阿波正弘公」の生涯を描いた漫画が出版されました。シナリオを書いたのはコピーライターの中山善照さん(S32卒)です。

漫画で学ぶ老中・阿部正弘 – 中国新聞

 福山市は、江戸幕府の老中首座として開国へと導いた福山藩主阿部正弘(1819~57年)の生涯を描いた漫画を出版した。市内の図書館や小学校に置き、郷土への誇りを育むのが狙い。6日、市内で販売が始まった。

 正弘は27歳で現在の首相の役割に近い老中首座に就任。1854年に日米和親条約の締結交渉を指揮した。国学、医学、蘭学などを教える藩校「誠之館」を福山に開き、優秀な人材の育成による国力の向上も目指した。

 漫画は2010年10月の「子ども議会」で提案を受け、約840万円で製作。シナリオを書いたコピーライター中山善照さん(74)=福山市津之郷町=は「幕末の複雑な人間関係や世界情勢が分かりやすく伝わるように心掛けた」という。

 A5判、200ページ。 1500円。 市教委文化課=電話084(928)1117。

※ 購入は福山市内の書店で。遠方の方は知人に依頼してください。
 また、連絡フォーム でその旨ご連絡いただくと別の方法をお知らせします。

  
 下記の「朝日新聞 備後版」に掲載された記事の画像もご覧ください。
 第2集では「井伏鱒二」を取り上げた作品が予定されているそうです。
 (画像をクリックすると、別ウィンドウに拡大画像が開きます)

 

<2013.04.20 このサイトの管理人追記>

 
 別記事『「まんが物語・阿部正弘」の続報』に「本の内容」および「取扱い書店」「遠隔地からの入手方法」などについて掲載しましたので、そちらもご覧ください。

 

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